引越し準備は重労働

家族が引っ越すという場合、主婦の人は、引っ越し準備を中心的にすることにはなりますね。
でも引っ越し準備は、かなりの重労働になります。
すべてを一人で抱え込んでしまうと、過労で倒れることにもなりかねません。

ですから引っ越し準備は、できる限り「頼める人に上手に頼む」のがおすすめです。
どんな人に、どのように頼んだらいいのかを、ここのまとめてみました。

引っ越し準備は誰に頼む?

引っ越し準備には、様々な作業があります。
その作業ごとに、「この人に頼もう」と考えてみるのがおすすめです。

引っ越し前の準備

・見積もりに立ち会ってくれる人・・・家族や知人
・重たいものを梱包する人・・・夫、ボーイフレンド、会社の男の子
・大型家具の解体・・・夫、ボーイフレンド
・大型家具の上のホコリを払う人・・・自分より背が高い誰か
・粗大ゴミを運ぶ人・・・夫、ボーイフレンド
・ゴミ出しをする人・・・子供や暇そうにしている誰か
・お風呂や床の掃除・・・子供や暇そうにしている誰か
・食料品を処分する人・・・家族みんなで協力する。

引っ越し当日の準備

・お弁当の買い出し・・・友人や子供、おじいちゃん、おばあちゃん
・子供の面倒を見る人・・・おじいちゃんやおばあちゃん、友人など
・引っ越し後の片付け・・・家族みんなで手伝ってもらう

などなどです。

引っ越し準備を人に上手に頼むには?

引っ越し準備を人に頼む場合にも、多少のテクニックが必要です。

まずは自分が一生懸命働いている姿を見せるようにしましょう。
また「もし時間があればなんだけど・・・」など、相手の立場に配慮するのもおすすめです。

さらに準備を手伝ってくれたら、心を込めて「ありがとう」と言うようにしましょう。

はじめは簡単なものから初め、徐々に難易度の高いものへ

人に物を頼む場合、初めから難しいことを頼んでしまうと、OKをもらいにくくなります。
はじめは簡単なものを頼み、やってくれたら、徐々に難しいことを頼むのがおすすめです。

注目のエコ素材

「エコの時代」を反映し、引っ越し業者も「反復資材」を利用した引っ越しプランを設定するようになっています。
反復資材をうまく使うと、引っ越しの手間を省き、さらに料金を安くすることもできます。

反復資材とは?

反復資材とは、何度も使える箱に引っ越し荷物を梱包することです。
従来のダンボールやガムテープを使った梱包にくらべ、次のようなメリットがあります。

・ダンボールを組み立てる必要がないので荷造りの手間が省ける
・引っ越し費用が安くなる場合がある

日通「えころじこんぽ」について

日通は、反復資材を利用した引っ越しプランについて、
・えころじこんぽセルフパック
・えころじこんぽハーフパック
・えころじこんぽフルパック
の3種類を設定しています。
えころじこんぽでは、反復資材は基本的に業者の作業員が使用することになります。

セルフパックでは、小物は全部自分で荷造りし、大物家具だけを業者が荷造りします。
ハーフパックでは、食器やクローゼットの荷造りも、業者がやってくれます。
フルパックは荷解きを含め、全て業者がやってくれます。

セルフパックは自力の部分が多いですが、それは従来通りダンボールを利用します。
反復資材が多いハーフパックのほうが、手間も省け、さらに料金も安い場合があります。

見積もりの際によく確認するのがおすすめです。

アート引越センター「エコ楽ボックス」について

アート引越センターは「エコ楽ボックス」を使った引っ越しプランを設定しています。
反復資材であるエコ楽ボックスは、無料でレンタルできます。
ですからダンボールを使うことにくらべ、大きく引っ越し料金を節約できることになります。

その上エコ楽ボックスは、組み立ての必要もなく、また荷造りもとてもラクです。
手間も省けて、非常におすすめだと言えると思います。

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