不用品処分でお金と労力を節約

引越しはあらゆる面で費用が発生します。

すべて合計したとして、どんなに安く見積もっても最低20万円はかかるものです。
20万円と考えたとして、引越しという目線で考えれば非常に安価ですが、20万円を目の前にするとかなりの高額です。

実際多くのケースでは20万円以上はかかるので、少しでもムダなお金は削減したいものです。
部屋代にかかるものはある程度は妥協できませんから、せめて引越しの運送費くらいは抑えておきましょう。

その為に利用したいのが、引越し見積もりサイトです。このサイトを利用することで、めんどうな引越し業者への見積もりが一括で依頼できます。大手、中小問わずたくさんの引越し業者から見積もりが送られてくるので、相見積もりという意味でもかなり便利です。

引越しの運送費を1円でも安く済ませるにはうってつけのサービスです。

しかし、ここで安易にサイトを見てすぐ応募するのではなく、ちょっと一手間を加えてから見積もり依頼をするようにしましょう。
見積もりを依頼する前に、不用品がないか家中の荷物を見直します。

徹底的に断捨離をするのです。

どれが不用品かわからなくなると悩んでしまって先に進みませんので、自分で不用品のルールを作ります。
例えば半年以上使っていないものだったり、洋服だったらこの先着る気配がない洋服、読み終わった古本など、一定の基準に満たない物はすべて不用品として処分するのです。これによって荷物が減って引越しの見積もり額も大きく変わるはずです。

冷静に考えると半年以上使っていない物はゴロゴロあるはずです。
これらはリサイクルショップや古本の宅配買取サービスを利用することで手間がかからず、なおかつ買取金としてプラスで返ってきます。

不用品の処理が進んだら引越し見積もりサイトを利用します。
必要事項を入力すると1~3日くらいで十数社ほどの引越し業者から見積もりが送られてきます。

この見積もり価格をよく見て、二番めに安い業者に注目するようにします。

二番目に安い引越し業者は更に安くなる見込みが高いです。安い価格を提示して仕事をもらおうとしても、実はそれよりも安い価格を提示する業者がいるからです。

その為、その一番安い金額提示した業者を引き合いに出して交渉をします。
一番安い金額を伝え、もうちょっと値下げできるか聞いてみて下さい。
かなり高い確率で値下げしてくれます。

こうすることで可能な限り、引越しの運送費は安くなるはずです。

フリーマーケットを利用する

でも不要品も、誰かに活用してもらうとなれば、手放す踏ん切りもつきやすいもの。
リサイクルショップも良いですが、買い手が見える「フリーマーケット(フリマ)」もオススメです。

フリマで不要品を売るのに大切なのは?

フリマで不要品を売るのに大切なのは、

・何を売るのか
・どこに出店するのか
・当日の準備をどうするのか

の3つがポイントとなります。

ポイント1 何を売るのか?

フリマに出店するにあたっては、まず不要品のリストアップをしましょう。
「こんなもの誰も買ってくれないのでは・・・」
と決めつけてしまってはいけません。
自分が「不要」と思っても、人には「欲しい」ものもあるのです。

たとえば「靴」など、「人が履いたものなど誰も買わないのでは?」と思うかもしれません。
でも靴は、フリマでは意外に売れます。

また買い物や男性用の服なども、フリマの出品が少ないため、希少価値があって売れます。
食器なども、中古でもそれなりの値段で売れることが少なくありません。

ポイント2 どこに出店するのか

フリマをどこに出店するのかは、考えるべき大きなポイントです。
商業施設で開催されるフリマは、やはりその施設にどんな人が来るのかを考える必要があるでしょう。

大規模開催されるフリマは、出店料が高いことがありますが、車で出店できるのがメリットです。
公園で開催されるフリマは、種種雑多な人が来るのが魅力です。

ポイント3 当日の準備はどうするの?

当日は、ディスプレイを見やすくするのがおイントです。
ダンボールなどを使って、段差をつけるようにしましょう。

また衣類などは、ハンガーラックにかけるのが、サイズや柄がわかりやすいのでオススメです。
値札は一つ一つにつけなくても、分かるようにしておけばOKです。

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