雨の日の引越し

引っ越しは一大作業になりますね。
1ヶ月以上前から荷物を梱包したり、様々な手続きをしたり・・・。
お金も体力もかかります。

そんな引っ越しですから、できるだけスムースに進めたいもの。
そこでこのサイトでは、
「引っ越しをスムースに進めるコツ」
をご紹介しています。

これから引っ越しをする予定がある方の、参考になりましたら幸いです。

引っ越し日が雨だったらどうするの?

お天気ばかりは思う通りになりませんよね。
ですから
「引っ越し日が雨だった・・・」
などということも、少なからず起こると思います。

雨の中の引っ越しは、どのようにしたらいいのでしょうか?

◎雨だったら引っ越しはキャンセルできるの?

雨の日に引っ越しをすると、荷物がどうしても濡れてしまうことになると思います。
「それならキャンセルすればいいのではないか・・・」
そう思う人もいると思います。

ただし、雨を理由として引っ越しをキャンセルすると、通常は「キャンセル料」を取られることになってしまいます。
「雨でも引っ越しする」
のが、引っ越し業界では常識なんですね。

キャンセル料は、前日なら引っ越し料金の10%、当日なら20%です。
ただし「台風警報」が発令されるなどという場合には、その限りではありませんので相談してみましょう。

◎業者は雨対策をしてくれないことが多い

引っ越し業者は、雨が降っていても、基本的に通常通りに作業をします。
多くの場合、荷物が雨に濡れないようには、あまり配慮してくれないんですね。

ですから雨対策は、自分でする必要があります。
雨対策の方法は、次のとおりです。

・濡らしたくない荷物はビニール袋などに入れてからダンボールに入れる
・ガムテープは、すき間がでいないよう、念入りに貼り付ける
・エアーキャップなど揮発性のあるもので梱包する

◎湿気をふくんだ布団などはどうしたら良いの?

雨の日に引っ越しすると、「濡れた」まではいかなくても、例えば布団などが湿気を含んでしまいます。
湿気を含んだものは、次のように対処しましょう。

・布団などは湿気たままで使うとカビが生えてくることもあるので、日光に干すか布団乾燥機を使いましょう。
・衣類や革製品が湿気を含んだ場合には、扇風機で乾かすのがおすすめです。

梅雨の季節などに引っ越しをすることになると、どうしても雨の日に当ってしまう可能性が高くなります。
そうなると、ダンボールに入れてあるとはいえ、引っ越し荷物が濡れたり、湿気を含んだりするんですね。

濡れたり湿気を含んだものをそのままにしてしまうと、カビの餌食になってしまいます。
ですから雨の日の引っ越し後には、「カビ対策」を万全にする必要があるわけですね。

カビ対策をする

カビはどんな時に生えるの?

カビは、繁殖するのに最適な温度は20~30℃、湿度は60~70%と言われています。
食べ物カスやホコリ、チリ、垢などがあるところで、それを栄養源にするんですね。

カビは一度発生してしまったら、拭いたり洗ったりしただけでは取れません。
ですからカビは、発生しないよう、未然の対策がひつようになります。

玄関から中に湿気を入れない工夫をしよう

まず雨の日の引っ越しでは、玄関から室内に湿気を入れないようにしましょう。
玄関先に雑巾を用意して、濡れた荷物がその場で拭けるようにしておくことがオススメです。

また濡れた足を拭けるよう、バスマットなども敷いておくようにしましょう。■衣類や革製品などはすぐに荷解きして乾燥させよう

衣類や革製品などは、湿気を含んだままにしておくと、カビが生えることになります。
すぐにダンボールから出し、扇風機の風などを利用して、乾かすようにしましょう。

布団も乾燥させる

布団も、湿気を含んだままにしておくとカビが生えます。
布団乾燥機などを利用して、乾かしておくようにするのがオススメです。

You Might Also Like

雨の日の引越し” への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です